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ベトナム商工省とドイツ技術協力公社(GTZ)が、風力発電に関する取り組みで合意
ベトナム商工省とドイツ技術協力公社(GTZ)が7月21日

・「2011年までのベトナムでの風力発電のための技術支援と法的枠組みの策定」

案件の協力合意書に調印したとのこと。

[VIETJO ベトナムニュース] GTZ風力発電開発に100万ユーロを支援

上記リンク先記事によると、今回の合意内容は、

・供与金額:100万ユーロ(約1億3,000万円)
GTZでは、
 ・風力発電に関する法的枠組みと計画の策定
 ・風力発電に関する案件のコンサルティング
 等を実施する。

となっているとのこと。

ちなみにベトナム商工省では、政府に提出している「再生可能エネルギー開発マスタープラン」の中で、

2020年までに、発電量全体のうち約5%を、再生可能エネルギーで賄う

との目標を提示。

一方GTZでは、

ベトナムの風力エネルギー開発の可能性は大きいものの、現在はまだ少数の案件に留まっている状況。
・今後外国企業の投資を誘致するためには、風力エネルギー開発に関する
 ・政策
 ・法的枠組み
 の早急な整備が必要である。

とみているそうです。


海外企業が関わっているということは、ベトナムの気候や風土が、風力発電の設置に適している・・・ということでしょうか?
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2009/07/28 14:00 | Comments(0) | TrackBack(0) | アジア・オセアニアの風力発電

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